私のまわりにも「琉球舞踊が踊れる」という人は、軽く20人はいる。三線人口のほうはどうか。沖縄銀行総合企画邱調査室が1997年1月に発表したレポートによると、1975年は約6200人。ところが1995年は約1万400人。この20年で約1.7倍増となっている。三線コンクールへの応募者も約2.8倍に増加。会派に所属していない愛好家を加えると三線人口はさらに増えることになる。しかも県内に出まわっている三線の数は50万個との報告がなされている。
[参考]
大山ロイヤルホテル
大山ロイヤルホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad311901/
コンフォートホテル岐阜
コンフォートホテル岐阜 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad315168/
あつみ温泉
あつみ温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50052.html
アパホテル 潮見
アパホテル<東京潮見駅前> - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad363781/
松江 ホテル
松江・安来・玉造・奥出雲周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/320000/LRG_320100/
これは県民130万人に対すると、2.6人に1人は三線を持っていることになる。私の父のように2台持っている人もいるが、それを想定しても、かなりの人数が三線を持っていることになる。こうした伝統芸能を学ぶ場は、道場など習い事の場に限らない。県内の学校で授業単位として「郷土音楽」を設けている高校が9校。小学校では、読谷村で仝5校、名護市が17校のうち12校、那部市34校のうち10校には三線クラブがあり、そのほかの市町村でも三線クラブは活発だと報告されている。