まず中国航路を

2012.01.07

つぎにクルーズ水域について考えたい。クルーズしてみたい航路の設定が重要である。日本は目の前に広大な太平洋を控えているのでカリブ海のように日替わりで島を訪れるというふうにはいかない。そうなると船の内容も船旅そのものをたのしむ要素を充分に持っていないといけないわけで、その点新しく建造される船が二万トン、三万トンと大型だから航海中の居住性や娯楽設備も今までの交通機関用に建造されていた客船よりうんと良くなると思う。

[関連情報]
中野サンプラザ - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad395806/

ドーミー倶楽部軽井沢 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad383344/

浅虫温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50030.html

最近のロイヤル・ヴァイキング・ラインの東洋クルーズを見ていると中国寄港がかなりある。アメリカ人の中国旅行への希望が多いということかもしれない。日本からでも中国だと近いし、何ヵ所か寄港できるのでたのしいだろう。それに中国はまだまだ個人旅行もしにくい。ホテルの予約などが不安定だとも聞くので、船で訪れて船に泊まるのは便利だと思う。私が乗りたいのは大連−天津―青島一上海のクルーズ。これだと比較的短い期間であちこち寄港できて面白いのではないだろうか。釜山を一つ入れても良い。東南アジアはどうもすでに航空機のツアーで大ぜいの人が旅行しているので、あまり魅力的でないのではないかと思う。戦争経験の初老向きにフイリピン・クルーズとしてマニラへ行き、戦艦「武蔵」の沈んだシブヤン海を通り、セブ島、スリガオ海峡からレイテ沖に出て帰ってくる、というのは少し戦蹟めぐりに過ぎるかな。




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