昨年、ドイツ旅行の為ツアーへ参加して、念願のローテンブルクにいく事ができました。以前から「中世の宝石」と呼ばれているローテンブルクに行きたい!と思っていて、友人との休みが偶然にもあった為、早速旅行にいく事にしました。フランクフルトには夕方に着き、翌日ハイデルベルク城観光後には、待ちに待ったローテンブルクへ。到着したのは18時過ぎで、夕飯を食べて、ちょっとだけ夜のローテンブルクをぶらぶらすることにな
ツアーで行く海外旅行... の続きを読む
第三次ホテルブームは、ホテル開業軒数の増加とともに、ホテル業の産業組織にも大きな影響を及ぼしている。産業組織の変化としては、次の三点を指摘することができる。?地方進出 ?性格変化 ?経営主体の変化。第一次ホテルブームは東京中心、ことに完全に都心立地のみの建設ブームであった。第二次ブームでは東京から大阪などの大都市圏さらには札幌、福岡などの地方中核都市へとホテル立地が拡大していく。しかし、第二次ブー
ホテル業の産業組織の3つ変化... の続きを読む
磐梯温泉は、「諸病に大効あり」とされていたものの、ここで湯治をするためには険しい山路を登っていかなければならない。病者や高齢者には、おそらく体力的にきつかったのではないだろうか。そこで文化年間(一八〇四〜一八)のはじめころ、磐梯山北側の桧村(現・北塩原村桧原)に住む人たちが相談して、磐梯温泉から村内に源泉を引湯しようと考えた。工事は順調に進んだようで、筧を架した流路の敷設には成功したらしい。その距
引き湯の思わぬ落とし穴... の続きを読む
精神性と深く結びついた、日本人にとっての温泉。心身を清め、健康にしてくれるその湯の力を、私はひとりの外国人を通じて改めて認識することができました。私は温泉学とともにモンゴル学が専門です。モンゴルは1990年に民主化を果たし、モンゴル国と改められました。その当時の社会情勢について、ある新聞に連載を依頼された時、これからの時代を担う若い経営者に会いたいと考えました。そして、モンゴルでの古くからの友人を
勝手な思い込みが、ホンモノの温泉を駆逐する... の続きを読む
井ノ岬温泉こそお遍路さんのための温泉にふさわしい。大きく湾曲する土佐湾沿いに歩き続けると、はるか彼方に見える岬がめざす足摺岬かと何度思うことか。そう思いながら遍路道の国道56号線を南下して来たとき、井ノ岬トンネルをくぐらずに岬へ回る昔のお遍路道に気づく。すると、見渡す限り紺碧の大海原以外何もない一本道に、鉄筋二階建ての白い建物がこつ然と姿を現す。食堂も兼ねた一軒宿の井ノ岬温泉だ。磯のきれいな海を独
クジラも泳ぐ土佐湾を前にした海辺の一軒宿... の続きを読む
精神的な癒やしが肉体的な免疫力の向上、回復につながるには、まずはホンモノの温泉を選ぶこと、次に入浴法、とくに浴後の行動などが大切になることはもうおわかりですよね。私の場合、ホンモノの温泉につかると、免疫力と密接な関係にある白血球の数が適正値に戻り、機能が適正に働きます。リンパ球が優位になり、免疫力が回復、あるいは高まります。血液検査で確認しています。私たちの先人たちは、湯治という名の長期ヴァカンス
二、三泊のプチ湯治を年に二〜四回行い病気知らず... の続きを読む
奥飛騨には幾つかの温泉地があるが、本格は福地温泉。全てに本物を目指している。中でも「いろりの宿かつら木の郷」が一番人気。北陸から移築した庄屋屋敷は百五十年以上も前の建築。宿の空気がその歴史を感じさせる。磨き込まれた板敷きに飛騨の民芸家具が置かれ、その横の広い座敷では真ん中で囲炉裏が主役を務めている。吹き抜けの高い天井から自在鈎が下がり、大きな鉄瓶が掛かっている。囲炉裏の縁でお茶を飲む。ちょっと炭火
福地温泉にある庄屋屋敷を活用した「いろりの宿かつら... の続きを読む
老舗車両の「ビスタカー」の次は、小田急線を走る「あさぎり」に乗ってみよう。「あさぎり」は、東京の副都心新宿から小田急線を走り、松田からJR御殿場線に乗り入れて富士山の麓を走り沼津まで行く特急列車だ。一日四往復あるが、うち二往復は、JR東海が造った斬新なデザインの車両で運転されている。この列車の中間につながっている二両が二階建て車両なので、それに乗ってみることにした。小田急新宿駅から出発するJR東海
小田急新宿駅から出発するJR東海「あさぎり」... の続きを読む
「三水館」の料理との初めての出会いを、ある雑誌に僕はこんな風に書いている。料理の全ては滝沢と女将、その姉ともう一人、計四人だけで作る。手間も掛け、心を籠めて料理しようとすれば四人で作るのは十五人分が限界だという。これが、部屋が全て塞がらない謎解きの答えである。幾ら空き部屋があっても十五人の予約客があれば、それ以上は取らない。例えば五人連れの客が三組予約すれば、たとえ残り五部屋が空いていたとしても全
摘み草田舎料理の限界は十五人分、だから部屋は空いて... の続きを読む
「華」「ニューなのはな」は、ともに線路の方向にテーブルと座席が並んで専用の通路がないタイプだが、これとは異なるタイプのお座敷車両もある。例えば、会津鉄道の「お座トロ展望列車」(お座敷車両、トロッコ車両、展望車両といった三種の車両を連結したユニークな列車)のお座敷車両は、通常の車両のように真ん中に通路のあるタイプだ。両側、が一段高くなったお座敷で、ボックス席の代わりに掘りごたつ席が配置されている。こ
お座敷車両の車内も色々... の続きを読む
海外に出かけるにあたって最初に行う搭乗手続き(チェックイン)の基本をお話ししておきましょう。まず、目当てのチェックインカウンターを見つけてください。パッケージツアーの場合は主催旅行会社から、格安航空券の場合は購入した旅行代理店から、それぞれチェックインカウンターの案内が送られてきているはずです。また、JAL悟空などの個人運賃航空券を持っている場合は、その航空会社のカウンターに行ってください。カウン
空港でのチェックインの基本的な流れ... の続きを読む
温泉街の復活が始まった、と書いた。そう、この温泉街は復活したのである。つまりここには前史があったのだ。しかも輝かしい前史が。ドイツとの交流を進め、温泉療養地として町おこしをしよう、と町全体が盛り上がりを見せた頃、一冊のアルバムが埃を払われて町民の前に差し出された。それは昭和五十二年に七十七歳でこの世を去った、御沓重徳の遺品だった。この御沓こそ、昭和の初めにドイツのカルルスバードを範とした療養型の温
御沓重徳の功績... の続きを読む
西武鉄道グループによるチェーン展開のその他の特色に触れておくと、その立地戦略が、これまでのところ、自社の所有地の活用を前提としながら、都市については東京の、しかも都心部中心、リゾートについてはゴルフとスキーが可能な場所への進出が多かったといえる。リゾートの場合にゴルフとスキーとの結びつきを重視した理由は、需要の季節波動の激しいことが経営のネックとなるリゾートでの宿泊施設経営において、年間稼働日数を
リゾート本体と土地開発の収益確保を図る... の続きを読む
夫婦二人で世界一周を夢みてパンーアメリカン航空の搭乗マイレージをせっせとためていたが、あと一歩というところでパンナムが倒産し、長年の夢は露と消えてしまったという人がいる。マイレージサービスは、アメリカン航空(AA)が一九八〇年代初めにスタートさせ、パンナムが取り入れて世界中に広まったといわれる。乗客の搭乗実績距離(マイレージ)に応じて得点がたまり、得点によって無料航空券や利用クラスのアップグレード
マイレージの賢い使い方... の続きを読む
数年前、神戸にある女性に人気のホテル、ホテルモントレアマリーに滞在したときのこと。夜遅くの到着だったが、就寝前のひとときをバーで過ごそうと、カウンター席に座ってカクテルを注文した。それを2口、3口すすっていると、少し離れた席から声が聞こえてきた。常連客と思しき人が手品を披露しようというのだ。その人はバーテンダーを相手に得意技を見せると、バーテンダーは驚きの表情を示しながら、こちらに目配せをした。ど
居間代わりに寛げる空間もある... の続きを読む
客室に入って一息つくと、間もなく2本の電話を受けた。1つは「お絞りとオレンジジュースをお持ちします」というもの。そして、もう1つはコンシェルジュの自己紹介。「何なりとお問い合わせください」という電話である。早速、ザ・リッツ・カールトン大阪の手厚いサービスの洗礼を受けた形となった。お絞りにジュースとは、旅の疲れを癒すのにありがたいもてなしだが、コンシェルジュの自己紹介とは珍しい。後で聞くと、一般的に
共通点が多い東西の横綱... の続きを読む
旅先に友人や知人がいるなら、その人に自分の要望を伝え、教えてもらうのがいいでしょう。しかし、旅行先に知人がいるというケースは少ないかもしれません。そんなときはどうするか。そのときは、ホテルのフロントかコンシェルジェにたずねるのです。ただし、このときの聞き方には工夫が必要です。「おいしい店を教えてください」という聞き方では、ホテルマンならばホテルの中のレストランを紹介することでしょう。「地元料理のお
混み合っているレストランが、おいしさの証拠... の続きを読む
衣類や靴のほかに、旅に必要な小物もいくつかあります。以前、旅行会社のツアーコンダクターのバッグから、目覚まし時計が三つも出てきたのを見て、びっくりしたことがあります。仕事がら絶対に寝坊はできないので、念には念を入れて三つも用意したのでしょうが、これだけでもかなりの重さです。ツアーコンダクターでなくとも、目覚まし時計を持って旅に出かける人は多いようです。ほとんどのホテルにはモーニングコールのサービス
多機能時計と傘は必携... の続きを読む
「天が落した瞳の碧。洞爺湖の温泉宿で出された色紙に、僕はこんな一句を書いた。天という抽象をかりることなしに、とっさに僕には表現できなかったようだ」。かつて詩人の池田克己は洞爺湖の印象をこのように記した。コバルトブルーの水をたたえた大きなカルデラ湖。湖上に浮かぶ緑したたる島々。糸のように白波を引きながら滑走するモーターボート。湖越しにそそり立つ蝦夷富士こと羊蹄山。JR洞爺駅で洞爺湖温泉行きバスに乗り
世界で最も噴火口に近い温泉街... の続きを読む
「空中のお城みたい!向こうに本当に海が見えるわ」。窓に向かった彼女のうれしそうな声。彼もそちらに顔を向け、部屋の広さに驚いた。スイートはやっぱり違う。七〇平方メートルもあるスイートは、ふた間続きで、手前のリビングにはゆったりとソファが置かれ、背後には大きなガラス窓がダイナミックだ。奥のベッドルームをつなぐ通路にはクローゼットとバスルーム、その向こうに天蓋付きの大きなダブルベッドが置かれたロマンチッ
「君は今夜はプリンセス」... の続きを読む
ホテルのスタッフは、招待したゲストの側に立って、いっしょに客をもてなしてくれる。招待客の意をくみ、客を大切に扱ってくれるだけでなく、招待客の立場を尊重し、決して出しゃばることがない。たとえばホテルのレストランに、男性が女性をエスコートしてきた場合、一流と呼ばれるホテルであれば、出迎えのときも「いらっしゃいませ」とはいわないのだという。それをいうのは招いたゲストの役目、という配慮があるからだ。メニュ
どんなに大切な人も安心して招くことができる場所... の続きを読む
湯布院は昭和四〇年代後半からいわば輝く星として、巨大温泉地や大手旅行代理店から疎外された中小の温泉地をリードしてきた。少なくともいまでは湯布院の名を知らない人はいないだろうし、特に女性の間では一度は行ってみたい温泉地ナンバーワンである。湯布院という言葉や文字からは、様々な空想やイマジネーションが広がってくる。名前だけで人に夢を与えることができる、希有な温泉ブランドになったのである。いま湯布院は、成
自らの成功に苦しむ湯布院... の続きを読む
発症のメカニズムや発症の条件がわかれば、予防は充分に可能です。まず、血栓を作らないため下半身の静脈の血行をよくすること。具体的には、下肢=足の筋肉をときどき収縮させることで、血液が心臓に戻りやすい状態を作ってやります。座りっきりで足にむくみが出た、下半身がだるくなったなどというときこの運動をすれば、静脈の血行が促進されます。これに加えて、ときどきは全身も動かすようにしてください。手っとり早い方法は
「足の運動」でエコノミー・クラス症候群を予防する... の続きを読む
温泉の効き目を説明するうえで、「実感」や「信念」、あるいは「経験則」といったものに照らして語るだけでは、説得力に欠けるのも確かです。団塊の世代をはじめ、科学信仰の強い現代人にそのすばらしさを納得してもらうためには、もっと客観的な根拠を示す必要があるでしょう。では、なぜ温泉は体にいいのか。ここからはそれを、西洋医学の分野で得られた知見を絡めながらお話ししていくことにしましょう。戦後の日本では西洋医学
なぜ温泉は体にいいのか... の続きを読む
友達が1ヶ月海外旅行に行きました。行き先はイギリスです。日本から電話をかけました。「そっちはどう?」と聞いたら「早く日本に帰りたい」と言っていました。せっかくですから楽しんできたらいいのにとは思いますが、知らないと知に自分1人しかいないことが不安で仕方が無いのでしょう。恐らく楽しめないはずです。日本国内でさえ家から出ることができない人もいます。そのため、海外に言ったからと言って楽しめると言うことは
海外旅行を楽しむためには... の続きを読む
去年の12月に出産し、子供はすくすく大きくなり先月9カ月の時に、離乳食も3回に安定してきたしという事で初めて家族3人で淡路島に行ってきました。淡路島は旦那と付き合ってた時に一度行っていてその時に泊まった所のお料理と温泉がとても好きでまたそのホテルに宿泊しました。初めての家族旅行は、まだまだ赤ちゃんなので、子どもにあわせたプランで無理なく行けそうなところをゆっくり観光しました。子供も初めて見る動物や
初めての家族旅行でした... の続きを読む