神戸でも、三〇〜三二階と三七階を占めるクラブフロアを利用した。こちらには三七階に広々とした、眺望のいい専用ラウンジがある。大阪と同様のサービスを行なっているのは言うまでもないが、時間帯が少し違っている。例えば、カクテルタイムは午後五時半から七時半までで、七時半から九時半まではナイトキャップタイムとなっている。前者では酒類とオードブルが提供され、後者ではオードブルがなくなり、酒類とソフトドリンクが提
ヘルスクラブの利用でクラブフロアのサービスを満喫... の続きを読む
小さな子供を連れて旅の計画をするなら、グループでの旅を考えてみるといい。とくに海や山といったリソート地なら、子供同士で遊ばせるチャンスが増えて、親が面倒を見る手間が少しは省けることになる。宿も民宿などを選び、まるで大家族のような過ごし方をすればいいのである。子供同士が友達というグループだと、親同士がなじむのに時間がかかるが、子供同士は初対面だって、遊びを通してすぐ仲よくなれるものだから、親が友達と
グループ旅行で手間を減らす... の続きを読む
毎年、家族旅行へ行っていたのですが、今年はまだどこへも旅行に行っていません。今年は私の父が亡くなったりと忙しい年でした。子供達は、旅行に行きたがっているのですが、私の気持ちがまだ旅行へ行く気持ちにはなれなかったのです。思いだすと小さい頃、父も出掛けるのが大好きで、色んなところへ連れていってくれました。それは、今でも、楽しかった、大切な思い出です。そして、やっと少しづつ前向きになってきたので、そろそ
家族旅行の思い出を、自分の子供にも... の続きを読む
日帰りでカニ料理が食べられるツアーもたくさんあります。もちろん1泊の旅行もあります。たまには家族旅行でリッチに楽しんでみるのもいいでっすよね。カニのシーズンになるとどこの旅行会社もツアーを企画しているようです。カニの名産地である日本海側の各地へのツアーが多くなります。山陰地方は松葉カニがとれ、島根県や鳥取県などの港はどこでも新鮮な松葉カニが冬の味覚として定番になっています。松葉カニの解禁日は11月
家族旅行でカニを食べにいこう。... の続きを読む
旅行中の、ちょっとした悩みの種がお土産選びである。貴重な時間を取られてしまうのはもったいないので、お土産選びは手早くすませてしまおう。忘れてはならないのが、お土産リスト作りである。お土産が必要な人を前もって手帳に書いておけば、その場で思い出そうと考え込むこともないし、買い忘れも防げる。買ったら手帳にチェックしておこう。あれこれ迷わず、ピンときたらすぐに買ってしまうことも、さっさとすますポイントだ。
お土産選びで時間をとらない知恵... の続きを読む
私の主人は出かけることが大好きなので、我が家はよく家族旅行にでかけました。「でかけました」という表現になったのは、娘が高校生になつて今ではあまり家族旅行に行く機会がなくなってしまったからです。お金がないので豪華な旅行はできませんが、近場で安いところを見つけては車で出かけました。ト゜ライブ好きの主人の趣味に付き合っている感もややありましたが。一般的な家庭ならお父さんが休日に旅行やドライブに連れて行っ
「家族旅行は食傷ぎみ」なんて贅沢?... の続きを読む
ボーイングのライバルであるエアバスも同じ2008年2月に、商用機として世界で初めてGTL燃料による飛行を成功させた。GTLは天然ガスから製造された液体燃料で、大気汚染の原因となる有害物質が少ないことで注目されている燃料。原油よりも採掘年数が多いとされる天然ガスを利用することから、安定的な供給が可能と目されている。エンジンメーカーのロールスーロイスと石油メジャーのロイヤルーダッチーシェルが協力し、最
ボーイングのライバルであるエアバス... の続きを読む
ここ数年で様々なダウンを圧縮してみましたが、デュペティカはダントツです。厚さ2センチ、幅20センチ縦30センチに、真冬の防寒着が納まってしまいます。着替えが多数必要なときや、季節の異なる複数の都市を訪れる場合−たとえば北半球と南半球を行き来しなければならなくて、ダウンジャケットなど冬用の準備も必要なときは、圧縮袋と圧縮しやすい衣類を選びます。さらに、僕はスーツも常に圧縮して持っています。仕事や、ス
デュペティカはダントツ... の続きを読む
ハワイのホテルのプール。よく見ると、日本人観光客が白いバスタオルをもち、それ以外の観光客は色つきバスタオルを使っている。この違いは?じつは日本人観光客のなかには、ホテルの部屋のバスタオルをプールに持ち出してしまう人が少なくないのである。ホテルのタオルは部屋から持ち出さないというのがルール。プールで使えば、注意を受けたり、周囲からひんしゅくを買うだろう。ホテルのプールサイドには、かならずビーチタオル
ストリートで夫婦喧嘩をすると逮捕される... の続きを読む
香港の地下鉄に乗ったら、けっして足を組まないことである。こう書くと、「足を組むだけで、失礼な態度ととられてしまうの?」と心配になるかもしれないが、そうではない。したがって、レストランで足を組むのは問題ないだろう。ところが、地下鉄の座席で足を組むと、たいへんなことになるのだ。じつは、香港の地下鉄の座席は、ステンレス製で、とても滑りやすくなっている。発進、停車で電車が揺れるたびに、体が不安定になってし
地下鉄では足を組んではいけない... の続きを読む
そうこうしているうちに、出発時間が近づいてきます。ボディーチェックを終え、いよいよ搭乗ロビーへ。しかしそこは、出発直前の人々でごった返していて、夏休みなどはまるで難民が先を争って海外脱出を図っているかのありさま。成田空港第1ターミナルの場合、そんな人込みを避けるには、3階まで上がる(エレベーターは1台しかないうえ、異常なまでに遅い。右側の階段を使う)に限ります。以前よりは知られてしまいましたが、こ
ラウンジ利用でリラックス... の続きを読む
長いトンネルを抜け出ると、富良野盆地が開け、左前方に大雪山系の優美な山容が姿を現すはずだ。しかし、今日はあいにくの天気、遠景は白い闇に包まれている。左からレールを雪に埋めた富良野線が寄り添い、10時45分富良野着。富良野は北海道のヘソと呼ばれる地で、ホームにも「北海道中央経緯度睨測点」の碑と「ふらの北海へそ祭り」の人形が飾られている。ホームに降り立った一五人ほどは、そんなものには目もくれず、足早に
大雪山系の裾野、富良野に到着... の続きを読む
日本海を眺望する見晴台のような田儀(たぎ)という駅を過ぎると、出雲と石見の国境を越えて、波が岩礁に砕け散るのを貞下に望む断崖に取り付いた。いつのまにか空は上空まで高く青く晴れわたり、水平線の上には綿菓子のような入道雲がもくもくと見えている。海辺に無気味なかたちの岩が並んでいる。羽越本線の「笹川流れ」に通じる景観だが、それが尽きると、光沢のある赤褐色をした石州瓦の目立つ海岸集落が広がりをみせた。島根
田儀駅通過、出雲から石見へ、石州瓦の甍が広がる... の続きを読む
ごつごつとした岩が乱立する日本海の艶景を見下ろすように、列車はかなり高いところを走る。心ゆくまで景色を眺められるようにとの配慮から、列車はスピードを落として実にゆっくりと走る。乗客はここぞとばかりにカメラやビデオをとり出す。トンネルも多い区間だが、トンネルに入ると車輛は暗くなり天井には星空が映し出される。観光列車らしく様々な仕掛けがなされているのだ。鯵ヶ沢より先の区間では車内で津軽三味線の生演奏も
途中下車が楽しい蜃気楼ダイヤ... の続きを読む